蔵周辺、一面に稲穂が。
|
こちらは、旧街道側。
|
お米を手洗いします。
|
杜氏の掛け声のもと、
黙々と洗います。
|
杜氏がストップウォッチを手に
秒単位の正確さで限定吸水。
|
水切り。
|
水分を均一。
|
【蒸米】 甑で米を約60分蒸す。
|
蒸し上がった米を布に包んで
運び、簀の上に広げて、
外気にあてて冷ます。
|
放冷中。均一に冷めるよう、
人の手でほぐす。
|
蒸されたお米です。
|
冷めた蒸米を、
麹室(室温は30度)に運んで、
種麹を均等にまく(種きり)。
|
くずしてほぐし、蒸米の水分を
飛ばす。
|
一定量ずつ木製の箱に移し、
綿布をかけておく(盛り)。
|
米の一つ一つに菌糸が入って
白っぽくなったら、麹の出来上
がり。麹室から外に出す。
|
麹、酵母、乳酸、水、蒸し米を
いれて酒母づくり。
健全で、強い酵母をじっくり
育てます。
|
酵母が育っている様子。
|
酒母に麹と蒸し米・水を加えて、
もろみタンクに仕込みます。
|
3回に分けて仕込みます。
3段仕込み。
|
ぷくぷく。タンクで元気に
醗酵中のもろみ。低温で約
一ヶ月間醗酵させます。
|
もろみを搾り、お酒と酒かすに
分けます。
|
搾られたお酒=新酒です。
|
「火入れ」熱殺菌して、
醗酵の働きを止めます。
|
大吟譲などのお酒は「袋吊り」
という方法でしぼります。
|
酒袋にもろみを入れ、
吊るします。自然の重みで
搾った「しずく酒」ができます。
|
搾られたお酒がタンクの
底から出てきます。
時間はかかりますが雑味の
少ないお酒ができます。
|
搾ったお酒を、きき酒する
上田杜氏。
|
全国新酒鑑評会の様子。
|
全国の大吟醸酒がずらり。
|
金賞のお酒には瓶に札が
かけられます。
|
蔵の2階で古めかしい木桶が
見つかりました。桶には、
「昭和十年」という文字。
大阪の桶屋さんに手直しして
もらい、木桶で仕込むことに
なりました。
|
木桶で実際に
仕込みをしている様子。
|
地元伊賀の酒米(うこん錦)で
お酒を作っています。
|
Powered by SOZAWA.